10月10日の試合にてピンクリボン運動を実施
10月10日の試合にて、乳がんへの理解と検診の大切さを伝える「ピンクリボン運動」を実施しました。
試合を通じて、選手やご来場の皆さまとともに、ご自身や大切な方の健康について考えるきっかけをつくりたい。その思いから、選手によるピンクのアイテムの着用や、会場での募金活動を行いました。
ピンクリボン運動とは
ピンクリボン運動は、乳がんについての正しい知識を広め、早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える啓発活動です。
乳がんを身近なこととして知り、ご自身の健康に目を向けること。そして、家族や友人など、大切な方と検診について話すこと。その一つひとつが、行動を起こすきっかけになります。
ピンクのリボンには、乳がんによって悲しむ人を一人でも減らしたいという願いが込められています。
エールズの取り組み
リードエフォートエールズでは、選手がピンクのアイテムを着用して試合に臨み、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを呼びかけました。
また、試合会場には募金箱を設置いたしました。

募金活動での寄付
会場で皆さまからお寄せいただいた募金は、認定NPO法人 J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)へ全額寄付いたしました。
募金にご協力くださった皆さま、そして活動に関心を寄せてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
今回の取り組みが、乳がんについて知り、検診を受けることや、大切な方へ声をかけることにつながれば幸いです
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